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入管業務のために購入した本

入管業務のために購入した本

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

入管業務のために購入した本をちょっと紹介したいと思います。

〔新版〕詳説 入管法の実務

〔新版〕詳説 入管法の実務-入管法令・内部審査基準・実務運用・裁判例- 単行本 – 2017/10/6

8,250円

まず値段が高いですね、あと情報が古いですが、アマゾンレビューでもこの一冊があれば充分だとレビューに書かれていたと思います。

まあ確かに他の本に比べて情報量が多いので、購入して後悔はしていませんね。ただ入管業務自体の「やり方」についての説明ほとんどなかったと思います。

位置づけとして辞書的な本で、内容が古いので別の何かで補完が必要です。

外国人就労のための入管業務 入門編

外国人就労のための入管業務 入門編〔第2版〕: 行政書士実務の教科書 単行本 – 2021/12/22

2,200円

さっきと違い、価格も1/4とお手頃な金額ですが、上記の入管法の実務と比べて、実務をする上で何をすればいいのか全くわかっていない人向けの本で、面談で何を聞きましょうとかそういうレベルから教えてくれる数少ない本です。

ただあの入管知識がわかるというよりも、受注までの流れとか入管業務の仕方が分かるようになる本で、これだけでは入管の事はよく分かりません。

外国人就労のための入管業務 実践編

3,960円

やや高い、金額ですね。アマゾンのレビューの評価は何故非常に悪いです。

内容は、申請書の書き方のサンプル集といったところでしょうか?さっきの本が入門編だったので、中級編上級編と考えて購入すると物足りないかと思います。

あくまで入門編としての実践編という意味で、書き方のまとまったサンプル集が欲しいという意味であれば買う意味があると思います。

タイトルを直したほうが良いかもしれませんね。

第6版 よくわかる入管手続

6,050円

5000円超えると高い印象ですね。ただタイトルどうり、本当に分かりやすい本でした。入管の知識が分かりたい場合はこの本から入ると、頭痛も少なく入りやすいかと思います。

初心者なら一番おすすめかもしれません。

行政書士の実務帰化・永住・在留許可申請業務

2,860円

「外国人就労のための入管業務 入門編」と似た印象を感じた本です。

あと気をつけたいのは、帰化・永住・在留許可と書いてますが、実質帰化申請の本と思った方が良いです。永住・在留許可に関しては無くて良いレベル(ページ数を稼ぐためと疑う程度)の記載でした。

個人的には、帰化だけにして価格を抑えて貰えると嬉しいです。

知らなかったではすまされない外国人雇用の在留資格判断に迷ったときに読む本

2,420円

タイトルのとうり就労系ビザで何をお勧めすれば良いのかわからなくなった時に読むべき本です。

タイトル通りの本で、入管業務の実務習得の中で、在留資格の見極めの基準がわかるので良い本だと思いました。

ただ、タイトルの通り特化した本なので、当然これだけで入管業務が分かることは無いです。

特定技能の実務

8,200円

「特定技能制度の実務―入管・労働法令,基本方針,分野別運用方針・要領,上乗せ告示,特定技能運用要領,審査要領―」

〔新版〕詳説 入管法の実務と同じ筆者の本、高い。まだ読めていないので読んだ後レビューします。

実務家のための 100の実践事例で分かる入管手続き

1650円

安い、ですが、非常に実務よりな本で、最近はこの本を読んでから入管法の実務などで対応を調べたりといった使い方をしています。

買おうか悩んでいる本

ひと目でわかる外国人の入国・在留案内【17訂版】 4180円

第2版 入管関係法大全 3,630円

無料本(行政書士なら連conで入手可能)

「令和元年度版外国人実務事例集」

入国・在留審査要領

必読本。

感想

入管業務をするために、研修費用(3万円と実費)を追加すると大体7万位の出費。

まあ、これでも安いほうですけども、金は飛んでいくのは嫌ですし、勉強も大変ですね。

ただ、自分の経験を通じて、大変な業務じゃないとお客様はDIYするのが分かったので、大変だからこそやる価値があるという考えなので、頑張っていこうと思います。

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