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営業電話対策シリーズの続き|第4回目

営業電話対策シリーズの続き|第4回目

これまでの営業電話対策シリーズ

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

気づけば、いつの間にか営業電話対策がシリーズになっていますが、ちょっと読み返すと自分が困っているのがよくわかります。

2022-07-21

2022-07-29

2022-08-06

本題

ということで本題に入りますが、前回の記事で採った対策は以下の通りでした。

それで、こちらがとった対策方法としては「発信用ダイアル」と割り切って、着信即留守番電話サービス接続で音声ガイダンスで「HPのメールフォームから連絡する」事を自動音声で案内している。

https://morinaga-office.net/blog/phone-reception-function-eventually-stop-working/

で、その結果どうだったのかというと、個人的に正解だったなと言う感想です。

あと前の記事には書いておりませんが、一応着信履歴残ってますが一切チェックもしていません。

理由は、最近の営業電話も普通の携帯電話でかけてくることが多いので、折り返しの連絡を入れると結局営業会社だったというのが多いので、営利目的上、非効率なので対応しないことに決めています。

もちろん問い合わせ件数は減るのですが、本当に用がある方はメールでお問い合わせいただけるので、特に問題がないです。

というよりも、営業電話の導線が確実にホームページからなので、WEBサイトのSEOが上手くいき、露出が増えれば増えるほど、営業電話が増えるのであれば、どのみち事務所が成り立たない可能性がある。

あと、営業電話でなくても、依頼するつもりはなく自分で書類を準備する予定でボランティアで書き方を教えて欲しいという問合せもあり、こちらの注意喚起の記事を以下のように書くに至りました。

あと、これも前に書きましたが、許認可なのでお客様の申請要件が満たなければ申請出来ないので、電話でハイハイと受任出来るような仕事じゃなく、メールでチェックシート送るので、結局メールのやり取りになります。(民事系だと、電話受付必須化もしれませんが)

問題があるとすれば、依頼したいが、どのように問い合わせをすれば良いのか迷われる方が居るはずです。

というのも、ホームページのデザイン上、トップページに大きく「電話でのお問い合わせを承っておりません。
対応はWeb上でのみ承っております。」と書くわけにはいかないので、これまで「お問い合わせはコチラ」を押すか、留守番電話の案内を聞いて初めて知る様になっており、告知の意味ではイマイチでした。

なので、自動ポットプログラムを作って対処しました。以下の様に、ちょっとした質問であればポットが答えてくれます。これは今開発している、弊所のWEBサイト開発サービスの弊所独自テンプレート:M-PRESSの標準仕様にしようと考えています。おそらく2、3年後のサービスを開始で、WEBサイト作成費用は200万位を予定しております。また完成したらお知らせいたします。

営業電話対策シリーズの続き|第4回目
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