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行政書士森永事務所の割とどうでも良いブログ

2022年も12月と最後の月になりました

2022年も12月と最後の月になりました

先日、日本サッカーワールドカップ予選リーグを1位で突破したのは日本の歴史的な快挙でオメデタイ話です。

今年も12月なので振り返ると、 2月にロシアのウクライナ進行が始まり、それからずっとろくでもないニュースばっかり流れていたような気がします。

円安で、日用品が高くなっていくのを見ながら、行政書士業務としては海外の労働者が日本で働くことにあまりメリットを見いだせず、別の国を選ぶようになり始めたなどの、ビザ関係の就労ビザを扱う行政書士にとっては見過ごせないニュースが流れるようになりました。

2022年も12月と最後の月になりました
USD/JPY 134.3150(0.00%)| Google Finance
https://www.google.com/finance/quote/USD-JPY?window=5Y

思い返せば、これまで日本は関東大震災など災害が起こると、日本買になって円高になりました。

実は私が海外に行っていた時期も丁度この時期で非常に為替の面ではタイミングが良かったと思います。

ビザ関係で稼いでいる先生たちも、おそらくこの円高影響を受ける形でビジネスを拡大されたのかと推測します。

ただし、コロナが起こってから売上が半減した等おっしゃられており、さらにこの円安を受けて日本で働きたい外国人材がさらに減っていくのではないかと本人の努力では到底太刀打ちできないような状況なので、時流を読みながらやって行くしかありません。

円安も円安で別に、必ずしも悪いニュースではなく輸出関連企業は軒並み高い売上を上げているニュースも見ますし、日本が安いということで海外からの日本への投資も台湾の半導体メーカーTSMCが熊本だけでなく大阪にも工場を作る動きがあるなど、日本の労働者にとっては良いニュースもあります。

そもそも日本企業も円高の時は日本で作るメリットがないので海外に工場を作って生産していました。そうすると日本の雇用需要も無くなり訳で、デフレで物が安く買えるが働き手としては困るみたいな状態でしたが、今は逆に日本で作ったほうが安いので生産拠点も日本に帰ってきているそうです。

また戦争の影響も大きいようで、いわゆる独裁国家がいかに安かろうが地政学的なリスク(他国への戦争リスクやゼロコロナ政策による締め付けに伴う生産の停止・流通の停止)を考えると、安定した国で生産したほうが結果的に安いというのが今の主流な考え方になってしまい、そういった意味でこれまで中国で生産していた企業が次の生産拠点として今がお買い得な日本を一番の選択肢と選んでいるそうです。

このように結局のところどう立ち回るかが重要になるので、アンテナを張りながら時流に逆らわないように、細く長く行政書士業務が出来れば良いなと思います。


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