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申請可能か診断してから面談に行き着く

申請可能か診断してから面談に行き着く

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

ちょうど、一ヶ月前ぐらいに書いた記事ですが、許認可申請業務の場合、問合せ者に許可取得の意欲があったとしても、申請要件が整っていない場合は申請自体が出来ず、あれこれ面談したところで「また今度」となり、案件化しないのが問題です。

何が問題かというと、営利目的上の問題もありますが、お問合せ者様に無駄な手間暇を掛けさせてしまっているのが不味いですね。

そこで私の場合あれこれ試行錯誤しまして、今のところは問い合わせがあった後はメールで診断シート(ヒヤリングシート or チェックシートなど呼び方はいろいろ)をひとまず記入していただき、大丈夫そうな方に限り、相談を面談形式で受け付けるという方法に行き着きました。

相談を面談形式のみとしていますので、電話での相談は本人確認ができないのでしません。コロナの件もありますので、基本的にZOOM面談のみとしています。

面談も結局、ZOOM面談のほうが効率が良く、移動と紙の印刷が不要なので地球環境にも優しいです。

もちろん、お問合せ者様には多種多様な仕事のやり方があるので、上記の手順を飛ばして、「まず、電話で聞きたい」というリクエストもありますが、お問合せ者様に無駄な時間と手間をかけさせてしまっているのと、前もって状況を把握せずに安易に対応することは、結果的に不適切なアドバイスに繋がるので、責任を問われかねないのと、お問合せ者様の為にもならないと思うのです。

これからも試行錯誤して、サービス向上出来ればと思います。

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