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行政書士県会報の自己紹介欄を考える

行政書士県会報の自己紹介欄を考える

行政書士の滋賀県の単位会から、会報の自己紹介欄の執筆を依頼されたので引き受けました。記事はブラウザの音声入力で書くのが常(あとは目次機能が便利)なのでココで原稿を練ることにしました。

最初の挨拶

皆さん、初めまして。

この度、滋賀県行政書士会に加入させていただきました大津支部の森永宗親と申します。

令和4年4月に大津市に事務所を構え、開業いたしました。

感染拡大防止のため、従来とは異なる生活様式が求められるようになり、実際にお目にかかれない皆様に、自己紹介を兼ねて書かせていただきたいと思います。

略歴

私の略歴ですが、京都生まれ、滋賀在住、国内外(ニュージーランド)の学校を卒業し、国内外(インド)で就職後、脱サラ・独立起業後、行政書士に合格し、即開業し現在に至ります。

開業に至った経緯

開業に至った経緯は、略歴の通り、国内外の学校・職場、被雇用と自営など、様々な経験によって、ゼネラリストよりスペシャリストに適性を感じ、何か専門職になる機会を伺っていたところ、日頃から仕事をする上で法律知識の必要性を感じる中、行政書士の資格を知り、惹かれた事が大きな理由です。

弊所の主軸となる業務について

行政書士は幅広く業務を扱えますが、私の経歴・適性・スキルから国際業務が最も適していると思い、ビザ申請・帰化申請を軸に活動を予定しております。

私自身も昔、学生ビザや就労ビザを取得し、実際に海外移住していた経験があり、語学(英語)も少し出来ますので、経験が役立つのではと考えています。

準備も進めており、今年6月実施の「申請取次事務研修会(VOD方式)」も効果測定に合格し、修了しております。現在は、申請取次行政書士になる為の申請中で、届出済証明書(ピンクカード)の受領待ちです。

確認したところ、9月中旬以降に受け取る予定のため、それまでにホームページ作成(https://morinaga-office.net/)、実務の勉強などの準備を進めています。

締め

以上の通り、開業したばかりの右も左もわからない若輩者ですので、まずは行政書士として一人前の仕事が出来る様になり、地道に一つ一つ信頼を積み重ねる事が直近の目標です。

遠い目標としては、国際業務に注力し、「難しい案件」でも対応が出来ることから口コミで全国規模で依頼を受けている先生をインターネットで拝見し、私も将来そのようになれたらと思っております。

最後になりますが、コロナ禍以前に、開業当初で色々とバタバタしており、なかなかお目にかかれないと思いますが、どうか遠くから温かく見守っていただきますと幸いです。

追記 2022-9-10

会報『行政書士しが』2022/9月号に掲載されました。

行政書士県会報の自己紹介欄を考える

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