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新人行政書士の知ったかぶり日記

新人行政書士の知ったかぶり日記

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

今回のテーマは、行政書士は専門特化すべきかについてです。

これもまた、ちょうど一ヶ月前ぐらいに書いたテーマですが、再度これに触れるのは自分の考え方がアップデートされているからです。

前回の記事はこちらになりますが、基本スタンスとしては消極的な専門特化派といっていいでしょう。

消極的の理由としては、そんなにあれこれ器用に出来る訳がないので、取り扱う業務を絞るといった話でした。

で、今はですけれども、積極的に専門特化した方が良いと思っています。

いわゆる、専門特化したほうが絶対に良いという思想ですね。

以前、単位会の自己紹介欄に投稿する流れで、専門特化に触れていました。

上記の通り、難易度の高い業務が対応できるために専門特化した方が良いというのが、今の私の考えです。

いろんなところで専門特化した方が良いという意見は聞きますが、大体の理由としては、効率が悪いという主張が多いです。

まあこの主張は全然間違っていなく、正しいので特に反論する理由もないです。

単純に、10業務取り扱うことを考えて、それぞれチラシをつくりましょうとした時に10業種別のチラシを作らないといけないとなると、到底一人では無理です。

なのでリソースを絞って投入しましょうという話で、まあそうですねとなります。

私の意見=知ったぶりでは、専門特化したからといってそれが難易度が低い業務である場合はまた違うのではと思うわけです。

自己紹介の中ではなぜ難易度が高い業務にこだわっているのかについては、文字数の関係から触れておりませんが、一言で言うと「難易度が高くないと案件化しない」というのが大きな理由です。

というのは、実際にお客様の相談に乗っていると、この仕事簡単だなと思う業務は、結局割に合わないなという金額に設定しない限り、お客さんが自分でやってしまうことが多かったです。(因みに、業界に悪影響なので値下げは断ってます)

「この難易度が高い」というのは、二つの意味があり一つは文字通り本当に難しい業務、もう一つはネットでググればお客さんでも普通にできるレベルで簡単なので、赤字になるくらいの価格設定でないと案件化しない業務でなんとか利益を出すという意味です。

前者の方は専門家という意味で難易度が高く、後者は工場みたいにシステム化して効率化が難しいという意味で難易度が高いです。

それ前者の場合はどちらかというと属人的であり、後者の場合はどちらかと言うとマニュアル化=大資本で自動化みたいなイメージ(適当です)です。

私の場合は、人を使う素質が無いので匠みたいになろうとしてますから、進む方向としては前者です。

まあ、だいぶ話がそれてしまいましたが、何が言いたかったかというと私個人の経験の中で言うと簡単な業務はお客さんが自分でDIYする(特にネット集客とかその傾向強いのでは?)ので、今の私の考えとしては難易度の高い仕事で専門特化した方が良いという考えになっています。

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