loader image

困っていて難しい案件が出来るように頑張る

困っていて難しい案件が出来るように頑張る

許認可業務は大体マニュアル化されているので、手間と努力を惜しめばお客様でも出来るのが行政書士業務と言われている(もしかすると他の士業も同じかも?最近の決算書とか法人税申告書作成もITで出来る時代なので)。

調べたところ、行政書士に頼む理由というのは「自分でも出来るけど面倒くさいし手間だから」ということだそうで、自分でもできるから別に誰でも良いし「安ければ良い」という発想になるかもしれない(少なくとも自分の場合は多分そうなる)。

そうなると、安ければどこでも良いと思っていたけども、実際に探してみると(行政書士も生活が掛かってるので)お客様目線では「別に安くなかった(格安を謳っていても)」ということで、それだったら自分でやるわと自分で申請してしまうかもしれない。

そうすると、選ばれるために値段はそのままで色々サービスを追加して、差別化を図ったりするかもしれないが、「そんなの要らないから値段安くしろ」というのがお客様の本音の1つとしてとしてあり得る。

結局、大して困っていなくて、やろうと思えば自分でできる業務だと上記の様になりがちなので、それを専門にしたところで専門家と名乗るのは厳しい(やろうと思えば誰でも出来る業務だけに)。

また、あれこれ策を考えても、結果が同じなら結局は安いところが選ばれるだろうから、価格競争の末に全員喰えない状況になるのがオチだろう。

結局こうなるのは簡単で誰でもできる業務を選んでしまっているのが問題で、やはり理想としては、お客様がわざわざ探して、自分を指名して貰えるような専門家になることだろう。

となると、「大して困っていなくて、やろうと思えば自分でできる業務」ではなくて、「凄く困ってるし、自分では絶対に出来ないし、○○さんじゃないと無理」な業務となる訳ですな。

そうするとタイトルの通り、「困っていて難しい案件」となる訳だが、そうすると色んな業務に手を出して余所見してる場合では無くて、仕事してる間は只管それだけ考えてリソース投入するしかない訳ですな。

自分が見て聞いた範囲でしかないが、喰えてる行政書の殆どは専門特化していたが、彼ら彼女らが言うには専門特化のメリットは「効率化」だと言っていたが、効率化ぐらいであればお客様がDIYで自分でやってしまうので、間違いではないが本質ではない気がする。

自分が自分でサイトを(プログラミングやデザインの意味で)作っているっていうところもあるので、頻繁に他の先生のサイトなりブログなり拝見するが、どちらかというと専門特化することによって「難しい案件」が出来るようになるから行列のできる行政書士になっている気がする。(地方都市から日本全国に出張しまくっているパターンが多い)(あと、3年目でホームページ集客が成功して軌道に乗り始めたという人も多かった、SEOを何もしてないドメインが育つのに3年掛かるのしれない。)(ちなみに行政書士が3年で9割廃業の原因は専門家にならなかったのが原因かも、自分の身で検証中)

そういうわけで自分もタイトルの通り、難しい案件が出来るように専門特化していこうと思う。

昔はこんな考え方でした↓

↓↓↓↓↓ブログランキングに参加しています、順位はコチラ↓↓↓↓↓

【免責事項】

当サイトに掲載されている情報、または当サイトを利用することで発生したトラブルや損失、損害に対して、当事務所及びその業務関係先は、詳細は理由の如何を問わず一切の責任を負いません。

© 2022 行政書士森永事務所
トップへ戻る