在留資格の審査期間が具体的に何日かかるか

法務省のウェブサイトに記載された「標準処理期間」が記載されておりURLはコチラになります。
https://www.moj.go.jp/isa/publications/materials/nyuukokukanri07_00140.html
標準処理期間とは、申請が行政庁の事務所に到着しているから処分するまでに通常要する標準的な目安となる期間です。
上記のページにアクセスすると、各年度の四半期ごとに標準処理時間が公表されており、今日の日付が該当する標準処理時間をご参考ください。
大体ではありますが在留資格認定証明書(COE)交付申請の標準処理期間は一ヶ月から三ヶ月となっています。
在留資格変更許可申請の標準処理期間は2週間から1ヶ月強となっています。
続いて、在留期間更新許可申請の標準処理期間も2週間から1ヶ月強となっています。
ただし、これらは平均の審査機関よりも長く設定されているので実際のところは在留資格認定証明書交付申請の場合、カテゴリー1と2の場合は10日前後、カテゴリー3と4の場合は40日前後の日数を要します。なお、これとは別に、高度専門職の場合はカテゴリー関係なく30日前後の日数を要します。
次に在留期間更新許可申請の場合ですが、カテゴリー関係なく高度専門職も含め、一律20日程度の日数を要します。
最後に在留資格変更許可申請の場合ですが、カテゴリー関係なく一律25日程度で高度専門職の場合カテゴリー関係なく30日程度ぐらいが目安です。
このように、標準処理期間が定められていますが実際は審査官の判断により標準処理期間よりも早期に審査が終了することがあり、必ず効果があるとは限りませんが急いでいる場合は事情を説明した資料を申請書類に添付する場合があります。