就労ビザ比較検討表

就労ビザを申請する際に、適切なビザを見つけるのに困っている方へ。種類が多すぎて迷ってしまうこともあるかもしれませんが、弊所ではフローチャートを作成しました。自分に最適なビザを見つける手助けになるかもしれません。ぜひご参考にしてください。

flowchart LR
0[自社で働けるビザを検討] --> 1[特別永住者]
0[自社で働けるビザを検討] --> 3[有効な在留カード交付対象者<br>在留期間有り]
0[自社で働けるビザを検討] --> 21[在留カード交付対象外<br>在留期間有り]
1 --> 2[雇用可能]
3 --> 4[就労制限なし]
3 --> 6[就労制限あり]
3 --> 7[原則就労不可]
3 --> 8[指定書による]
3 --> 9[就労不可]
4 --> 5[永住権<br>定住者<br>日本人の配偶者等<br>永住者の配偶者等]
5 --> 2
6 --> 10[特定技能]
6 --> 12[技能実習]
6 --> 13[教授,芸術,宗教,報道<br>高度専門職,経営管理<br>法律会計業務<br>医療,研究,教育<br>技術人文知識<br>国際業務<br>企業内転勤<br>介護,興行,技能]
10 --> 11[指定内で定められた条件内で雇用可能]
12 --> 11[指定内で定められた条件内で雇用可能]
13 --> 14[在留資格で定められた範囲内で雇用可能]
14 --> |資格外活動許可がある場合|15[資格外活動許可の範囲内で雇用可能]
7 --> 16[文化活動<br>留学<br>家族滞在]
16 --> |資格外活動許可がある場合|15
8 --> 17[特定活動<br>例:ワーキングホリデー<br>就職活動など]
17 --> 18[指定書で定められた条件内で雇用可能]
18 --> |資格外活動許可がある場合|15
9 --> 19[研修]
19 --> 20[雇用不可<br>例:短期滞在はコロナ特例あり]
21 --> 22[就労不可]
21 --> 23[就労制限あり]
22 --> 24[短期滞在]
24 --> 20
23 --> 25[外交<br>公用]
25 --> 14[在留資格で定められた範囲内で雇用可能]
flowchart LR
0[Consider visa options for working at own company] --> 1[Special Permanent Resident]
0[Consider visa options for working at own company] --> 3[Eligible for Residence Card with valid stay period]
0[Consider visa options for working at own company] --> 21[Not eligible for Residence Card with stay period]
1 --> 2[Employment possible]
3 --> 4[No work restrictions]
3 --> 6[Work restrictions apply]
3 --> 7[Generally not allowed to work]
3 --> 8[Allowed based on designation certificate]
3 --> 9[Not allowed to work]
4 --> 5[Permanent residence<br>Settled resident<br>Spouse of Japanese national, etc.<br>Spouse of permanent resident, etc.]
5 --> 2
6 --> 10[Specified Skilled Worker]
6 --> 12[Technical Intern Training]
6 --> 13[Professor, Artist, Religious, Journalist<br>Highly Skilled Professional, Business Manager<br>Legal/Accounting Services<br>Medical, Research, Education<br>Technical and Humanities Knowledge<br>International Business<br>Intra-company Transferee<br>Caregiving, Entertainment, Technical Skills]
10 --> 11[Employment possible within specified conditions]
12 --> 11[Employment possible within specified conditions]
13 --> 14[Employment possible within the scope of the residence status]
14 --> |With permission for activities outside qualification|15[Employment possible within the scope of permission for activities outside qualification]
7 --> 16[Cultural activities<br>Study<br>Family stay]
16 --> |With permission for activities outside qualification|15
8 --> 17[Specific activities<br>e.g., Working Holiday, Job hunting, etc.]
17 --> 18[Employment possible within conditions specified in the designation certificate]
18 --> |With permission for activities outside qualification|15
9 --> 19[Training]
19 --> 20[Not allowed to work<br>e.g., Short-term stay with COVID-19 special measures]
21 --> 22[Not allowed to work]
21 --> 23[Work restrictions apply]
22 --> 24[Short-term stay]
24 --> 20
23 --> 25[Diplomatic, Official duties]
25 --> 14[Employment possible within the scope of the residence status]

このフローチャートは、就労ビザの比較と検討をするためのものです。以下でフローチャートを文章で説明します。

自社で働けるビザを検討するために、まずは特別永住者のビザを検討します。特別永住者の場合、雇用に制限はありませんので、雇用が可能です。

次に、有効な在留カード交付対象者で在留期間がある場合を検討します。この場合、就労に関していくつかの制限があります。制限なしの場合は、雇用に制限はありません。一方、就労制限ありの場合は、一部の職種に限られた条件でのみ雇用が可能です。また、原則的には就労不可ですが、指定書による特例や一部の職種では就労が可能な場合もあります。ただし、就労不可の場合もあります。

もし永住権や定住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等のビザを持っている場合は、制限なく雇用が可能です。この場合、特別永住者のビザに戻ります。

在留カード交付対象外で在留期間がある場合は、就労不可または就労制限があります。短期滞在の場合は、雇用はできません。外交や公用の場合は、在留資格で定められた範囲内での雇用が可能です。

特定技能や技能実習のビザを持っている場合、指定された条件内で雇用が可能です。また、教授、芸術、宗教、報道、高度専門職、経営管理、法律会計業務、医療、研究、教育、技術人文知識、国際業務、企業内転勤、介護、興行、技能などの職種では、在留資格で定められた範囲内で雇用が可能です。さらに、資格外活動許可がある場合には、その範囲内での雇用も可能です。

原則的に就労不可の場合は、文化活動、留学、家族滞在のビザが該当します。ただし、資格外活動許可がある場合には、その範囲内での雇用も可能です。

特定活動(例:ワーキングホリデー、就職活動など)のビザを持っている場合、指定書で定められた条件内で雇用が可能です。同様に、資格外活動許可がある場合には、その範囲内での雇用も可能です。

研修のビザを持っている場合は、雇用はできません。ただし、短期滞在の場合には、コロナの特例があるため、雇用が可能な場合もあります。

最後に、在留カード交付対象外で就労不可の場合、または就労制限がある場合を検討します。短期滞在の場合は、雇用はできません。外交や公用の場合は、在留資格で定められた範囲内での雇用が可能です。

このように、フローチャートは異なる就労ビザのタイプとそれぞれのビザでの雇用制限を比較し、適切なビザの選択をサポートするためのものです。


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