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申請取次実務研修を受けてみた感想

研修

ただいま、申請取次行政書士になるための実務研修を受けています。

申請取次行政書士とは他の行政書士と一体何が違うのかというと、外国の方が在留資格を取得する際に本来ならば本人が地方小説入国在留管理局に直接申請しに行かないと行けないのですが、その取次が出来ます。

この取次ぎを行うための資格を「申請取次資格」と呼びますが、これは行政書士に登録してからでないと受験することすらできません。

さて、今そういう申請取次実務研修を受けている真っ最中でありますが、受けてみた感想ですが、受けた人ならわかってもらえるのではと思いますが「ブローカー」に気を付けろと言うメッセージを強く感じました。

ブローカーが一枚案件に噛んでしまうと、入管法や行政書士法に行政書士倫理に引っかかってしまい、逮捕やら懲戒処分になるケースが多発しているようです。

もちろん、研修では実務についての時間が大多数を占めてましたが、申請取次実務研修が終わってからも各自が勉強を続けていくものであって、研修機関側の思惑としてはそれより「新規の参入者を犯罪から守りたい」というようなメッセージを感じた研修でした。

あとは余談になりますが、今回の申請取次実務研修を受けるにあたって3万円費用がかかっています。

開業するときに何十万もお金を支払ったので、嫌な気持ちになってくるのですが、それを差し置いてでも7㎝程の教材、ビデオ講義、マーク試験、筆記試験+試験合格後の手続きなどを考えると、値段として妥当だと今になっては思いました。

今現在はウクライナ情勢や参議院選挙などでコロナウイルスに対する注目が以前よりはなくなってきていますが、とは言え夏が近づくにつれ感染が再拡大しているということもあり、外国人の入国制限などが始まってしまうと影響を受けてしまいます。

円安も進んでいますので、以前の様にインバウンドで日本の経済が活性化する未来が訪れてくれたらと期待していますが、どうなるか見通しは立ちません、


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