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お問い合わせ頂けれるようになりました

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古物商許可と小規模事業者持続化補助金でお問合せいただけました。
「どうやって弊所を知りましたか?」と尋ねたところ、検索の上に出ていたとのことでした。(念の為、広告は一切使っていません。)

一応は上記画像のように1ページ目にこのホームページとgoogleマップで「行政書士 古物商許可 地方名」のようなキーワードで上位表示されているのを確認できてますので、おそらくこのことかと思います。

さて、気になるのが広告が多すぎる件です。上記画像で言うと検索順位自体は三位です。

しかし広告とマップの後に検索順位三位が来るので、実質10番目位に表示されることになります。

これでは、前回の記事で言及しましたが結局クリック率で言うと1.32%になるので、三位に比べて1/3となり、やや残念な結果になります。

とは言え、広告が出てるという事はミドルキーワードではあるものの一応需要のある検索キーワードで上位表示されていると考えてよいかもしれません。

検索順位クリック率
1位13.94%
2位7.52%
3位4.68%
4位3.91%
5位2.98%
6位2.42%
7位2.06%
8位1.78%
9位1.46%
10位1.32%
引用元 https://www.seoclarity.net/mobile-desktop-ctr-study-11302/

さて、古物商許可申請に関しては郵送で全国対応が可能なので地元以外のエリアのページの作成しました。
各47都道府県すべてがランディングページという仕様です。競合の少ないエリアの場合1ページ目に表示されているようなので、アプローチ的には正解かもしれません。

ただgoogleのさじ加減で順位は簡単に変わるので、楽観視せず注意して行きたいと思います。

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追記:2022-7-8

47都道府県のランディングページを入稿して、翌朝検索順位確認ツールを回したところ、競争の激しくない地方エリアにおいて1ページ目もしくは2ページ目に表示されるようになっていました。

その代わり、元々検索が強かった地元のエリアの検索順位4位➡7位と下がっていました。

おそらく、サイト全体の文字から地元のキーワードに関する比率が下がった為、地元特化型ではないと判定されたのかと思います。

とは言え、全体的に言うとアクセス数は向上しているので、引き続き注視して行きたいと思います。

一つ学んだことは、競争の激しすぎる大都市圏の場合だと中心部を狙うのをやめて、大都市の中の地方にターゲット据えた方が効果がありそうです。


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