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サイト軽量化の備忘録 完結済み

サイト軽量化の備忘録

https://developers.google.com/search/blog/2018/01/using-page-speed-in-mobile-search?hl=ja

もともと、40点~50点からのスタートだったのでだいぶまともになりました。

当ホームページはビデオとマウスで連動する背景、Googleフォントが使われていて割と重い演出がされているサイトです。

なので89点まで改善出来たのなら後は上記の重くなる演出自体を止めて簡素な感じにしないと厳しいので、チューニングこの辺でストップしたいと思います。

役に立ったツール、プラグインなど

役に立ったツールプラグインを紹介したいと思います。

squoosh

画像の軽量化に使えるツール

なんと言っても一番活躍したのはこれじゃないでしょうか?
サイズの変更とJPGやらPNGなどの重たいファイル形式からWEBPの軽い形式に変換してくれます。

ワードプレスの軽量化プラグインとして「EWWW Image Optimizer.」のような自動で軽量化してくれる便利なツールがありますが、使ってみたらひどい目にあったので個人的には罠のような気がします。

まず最初に、squooshほど軽量化されないのと、すでにワードプレスに入っている画像を一括でWEBPに変更してくれて、表示されるようにコードも変更してくれる便利な機能がありますが、それを使ってみるとサイトデザインがめちゃくちゃになって大変な思いをしました。

とは言え勧めている人が多いので、私の勉強不足な気がします。

LightHouse

これはgoogle Chromeの拡張です。

サイトの表示スピードを測るgoogleのサービスとして「 PAGE speed Insights」というものがありますが、ワンクリックで今見ているURLを計測してくれる拡張です。

サイト軽量化の備忘録 完結済み

勝手に分析してくれて、どこのコードが邪魔をしているのか教えてくれますのでそれをコツコツと修正して行くような形になります。

Autoptimize

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これはワードプレスのプラグインです。 HTMLでサイトを作ってる方は使えません。

JavascriptとかCSSなどのコードを要するにminコードしてくれるツールです。行動によくある改行とかスペースなどのスキマをすべて除去してコードを軽量化してくれます。

ただ、本当に軽量化したい場合は自分でした方が良いかもしれません。というのも、Autoptimizeが自動で生成したコード自体がちょっと重いという可能性があるからです。

とは言え全体的に見ると、軽量化されてきているのでプラグインを入れて有効にするだけで使える分、まずは導入するのもありでしょう。

ただし行動生成するので、合わないテーマを使っている方の場合サイトが崩れるなどの弊害がありますので自己責任でお願いします。

SEOに重要なサイト軽量化に成功しました。といっても緑色まで1点足らずなので一見分かりにくいのですが、LightHouseパフォーマンスが89点でした。

追記 :その後、大工事して、ALLグリーン達成

サイト軽量化の備忘録 完結済み

何をしたのかと言うと、重いアニメーションを止めました。

業務一覧に背景がマウスの動きと連動する幻想的な空の演出をさせていましたが、凝った作りで結構重たい作りでした。

割と気に入っていましたが、お客様にとってはどうでもいい演出なので閲覧性を優先してやめました。また見出しに書いているようにデザインをリニューアルする大工事をすることによって、その他のサーバーが重くなる処理をすべて排除することによって、スコアをあげました。

追記:2022/07/07

前回の調整から、日々改善を続けてます。結構時間が経過したので、ふとチェックしてみたらバキバキの高速化を維持出来ているようです。一安心ですね。

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