日本の大学を受験・留学するためのビザ取得|短期滞在から留学ビザまでの流れ
Contents
日本の大学を日本国内で受験し、短期滞在ビザで来日、その後「留学」ビザを取得して入学するまでの具体的な流れ
1. 出願準備と出願
- 志望大学の公式サイトで募集要項や入試要項(願書)を確認し、必要な書類や出願期間、試験方式、試験日程などを把握します。
- 出願書類(入学志願書、成績証明書、卒業証明書、パスポートコピー、写真、志望理由書など)を揃えます。
- インターネット出願が主流で、マイページを作成し、必要事項を入力、出願料(入学検定料)をクレジットカードや銀行振込などで支払います。
- 書類は日本国内外どちらからでも郵送可能です。国外からはEMSや書留航空便で送付します。出願締切日必着で郵送します。
2. 受験票の受け取り
- 出願が受理されると、受験票が発行されます。多くの場合はマイページからダウンロード・印刷、または大学から郵送されます。
- 受験票は入試当日に必ず持参します。
3. 短期滞在ビザの申請と来日
- 受験のために日本に渡航する場合、受験票や大学からの案内書類、旅程表、滞在費証明書などを揃え、現地の日本大使館・領事館で短期滞在ビザ(最大90日)を申請します。
- ビザが発給されたら、日本に入国し、ホテルや交通手段も事前に確保しておきます。
4. 日本国内での受験
- 指定された日時・会場で受験票を持参し、入学試験(筆記、面接、小論文など)を受けます。
5. 合格発表と入学手続き
- 合否は大学のWebシステムやマイページで確認できます。
- 合格した場合、入学金や学費の納入、入学手続書類の提出を行います。
- 大学から「入学許可書」や次の手続き案内が送付されます。
6. 在留資格認定証明書(COE)の申請
- 「留学」ビザ取得のため、在留資格認定証明書交付申請書(COE)、写真、パスポートコピー、経費支弁書などを大学に提出します。
- 多くの場合、大学が代理で地方出入国在留管理局にCOE申請を行います。
7. 留学ビザの申請・取得
- COEが交付されると、大学から本人に送付されます。
- COE、入学許可書、パスポートなどを持参し、現地の日本大使館・領事館で「留学」ビザを申請します。
8. 日本への再入国・留学開始
- 留学ビザが発給されたら日本に再渡航します。
- 入国時にパスポート、ビザ、COEを提示し、在留カードを受け取ります(3か月超の滞在の場合)。
- 入国後14日以内に住民登録を行い、正式に留学生活が始まります。
補足
- 出願や受験の流れ、必要書類、試験方式は大学によって異なるので、必ず志望校の公式サイトや募集要項で詳細を確認してください。
- 受験のための短期滞在ビザと、入学後の留学ビザは申請手続きや必要書類が異なります。
このように、出願から受験、短期滞在ビザでの来日、合格後の留学ビザ取得まで、一つひとつのステップを大学の指示に従いながら進めていくことが大切です。
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| 更新 | 人気No.1新規変更 | 家族滞在 |
|---|---|---|
| ¥30,000 | ¥100,000 | ¥30,000 |
| 対象:理由書不要の更新 | 対象:永住・配偶者・定住・就労(技能除く)等 | 対象:家族滞在のみ(就労帯同) |
| 事情変更ありは+20,000円 | 経営者は+50,000円 | ¥50,000 / 人(留学帯同) |
※別途、入管等に支払う法定手数料が必要です(手続・時期により変動)
※「追加費用(困難事情)」は該当時に累計加算されます(返金不可・実費ありの項目を含む)
追加費用(困難事情)
※複数該当は累計加算されます
| 軽微 | 該当が多い高難度 | 中難度 |
|---|---|---|
| ¥15,000 | ¥50,000 | ¥30,000 |
|
日配で離婚歴有り 日配で20歳が離れている 日配でマッチングアプリ・相談所利用 |
永住権で海外在留期間が長い(情報公開請求を含む) オーバーステイ・不法滞在歴あり 犯罪歴あり 難民申請歴あり 短期間での申請 |
過去の申請書紛失 一度不許可になっている 技人国 実務経験10年申請 派遣で申請 招聘会社に損失・債務超過あり 家族滞在で子が成人 |
※情報公開請求の手数料は、不開示となった場合でも返還されません。また、受付後に取下げた場合も返還されません。
複数人割引(家族、同じ学歴など)
| 人数 | 割引率 |
|---|---|
| 2人 | 20% |
| 3~4人 | 25% |
| 5~9人 | 30% |
| 10人以上 | 40% |
アポスティーユ
| 依頼内容 | 税込(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| 公文書アポスティーユ | 15,000円 | 公証役場手数料は不要。事務所手数料のみ。 2通目以降は1通あたり約3,000円加算。 翻訳が伴う場合は別費用。海外返送は送料加算。 |
| 私文書アポスティーユ(日本語) | 20,000円 | 公証役場手数料5,500円/通が別途(非課税)。 2通目以降は事務所手数料加算。 翻訳不要前提、翻訳があれば別費用。海外返送は送料加算。 |
| 私文書アポスティーユ(外国語) | 25,000円 | 公証役場手数料11,500円/通が別途(非課税)。 翻訳証明の有無で変動。 2通目以降は事務所手数料加算。海外返送は送料加算。 |
| 公印確認+領事認証 | 32,000円 | 大使館手数料は国別で別途(非課税)。 必要に応じて公証役場手数料が発生。 2通目以降は事務所手数料加算。翻訳・郵送は別費用。 |
法定手数料
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