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オンライン会議ツールの自動翻訳機能は使えるのか?

オンライン会議ツールの自動翻訳機能は使えるのか?

コロナがきっかけで随分と広がったオンライン会議ですが、個人的に注目していたのは自動翻訳ツールです。

Youtubeとかで話し手の喋っている内容がaiが勝手に分析してさまざまな言語に翻訳してくれます。

それのライブ環境での同時翻訳機能がZOOMとTeamsの二つのオンライン会議ツールで日本語が2022年から対応したということで注目していました。

それで、外国人の方と今後オンライン面談をする可能性がありますので、実際に使い物になるのかといろいろ情報を集めていました。

結論から言うと、これといった情報がまだネット上にはなく、よく分からないといった感想です。

唯一参考になった情報というと次の動画でした。

この動画で見たTeamsの自動翻訳機能はまあまあといったところで、とても仕事で使えるようなレベルに至っていないと思いました。

なんといっても、翻訳する言語が一つの言語しか選べないようで、イメージしているこちらが日本語で話して相手には英語に翻訳され、相手が英語で話しこちらには日本語で翻訳されるという使いかたができないようです。

ウェブセミナーみたいな一方通行で聞くようなシュチュエーションだと、まだ使い道はあるようです。

次に翻訳の精度ですが、 AIにも瞬時に翻訳できるような片言の日本語、片言の英語で話さない限り、実用的な翻訳精度にはならないようです。

今後AIがどこまで進化するかわかりませんが、今のところまだまだ語学の勉強は有効なようです。


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