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行政書士の営業について結論は地道に「頑張る」

行政書士の営業について結論は地道に「頑張る」

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

行政書士受験生の中には今時、行政書士の先生なのだから座っていたら勝手に仕事が向こうからやってくるような事を考えている人は非常に限られていると思いますが、半分本当で半分嘘です。

いや、半分どころか100%噓でしょうと思われたかと思いますが、実体験ベースの個人的な話なので再現性はもちろん無いのですが、コロナ禍においてはホームページも作らず営業もせずに持続化支援金の登録機関になっていれば電話がかかってくるという状況でした。

まあ、その支援金も先月終了したので当然今はそんな状況ではないので、特殊な人脈などない限り100%営業しないと仕事は来ないと思います。

とはいえ、あるかないかで言うと「実際にあった」ので、あると言わざるを得ないですが、パンデミックという大災害の話なのでたまたまです。

ということで、まあそういったレアケースは置いといて「今」の行政書士の営業についてですが、ほぼ全ての行政書士特に新規参入した行政書士は悩んでいるのではないでしょうか。

ちなみにこの記事は別に解決方法を示すものではなく、1人の行政書士の結論は「頑張るしかない」の独り言なので特に得る物は無いのであしからず。

行政書士に限らず営業は直接営業と間接営業と分かれると思います。

直接営業の場合は飛び込み営業、テレアポ営業、あとは交流会参加、飲み歩き営業とか営業方法ですね。あと、SNS上のダイレクトなコミュニケーションはこちらに該当します。

間接営業の場合はホームページ集客、SNSの広告などがあります。

まず、結論を言うと一番効果が出るのは直接営業です。サービスが売れているというよりも、その人の人間性で売れているから実務経験や知識は間接営業ほど問われませんので割とハードルが低いです(社交性の無い人には別の意味でハードル高いですが)。なので、開業当初からすごい勢いで結果を出している人は(自分の観測した範囲では)直接営業に強いです。

この直接営業というものは「こうすればトップアイドルになれる本」「こうすれば誰からも好かれるようになる本」みたいに、社交性の無い人間がその本読んだところ社交性になるわけでもなくで真似できるようなものではなく結局才能の世界に感じます。

かといって、ホームページ集客の方もプログラミングを書くことが出来たり、ひたすら引きこもって記事を書き続けたり、黙々と作業に没頭するのが得意なタイプ(私はコチラ側の人間です)と出来ない人の目線に立てば、これも才能になるので結局才能の世界だと感じます。

結局のところ、長所は見方を変えれば短所で、短所も見方を変えれば長所なので、解釈によって全て才能になってしまうので結局の所、適材適所なのでしょう。自分のやり方にあった方法を淡々と続ければ良いと思います。

次にまず、行政書士の活動の8割は営業をしろ、実務は受注してからの勉強でも間に合うというアドバイスが比較的多く見受けられます。

しかし、これは直接営業派に限られるのではないでしょうか?間接営業、たとえばホームページ制作する際に記事を書くためにはまずインプットが必要となりますので理屈上無理な気がします。

じゃあ、最初から直接営業すれば良いじゃないかとなりますが、では社交性を身につけるにはどうすればよいのかという問題になってしまい。簡単に人格改造できればいいですが、出来るはずもなく結局才能なのかと思います。

そうすると、間接営業派の私にとっては情報のインプット(つまり実務の勉強)してからでないと、そもそも営業できませんので、上記の営業八割のアドバイスは私にとっては有効ではないわけです。

結局、楽な方法は存在しないことを早々と受け入れて、地道に「頑張る」しかないようです。

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