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行政書士は儲かるのか?について

行政書士は儲かるのか?について

滋賀県大津市の行政書士森永です。

お客様からも聞かれた事がある「行政書士は儲かるのか?」について、なんとなく見えてきたものがあるので自分の考えをまとめたいと思います。

まず大前提として、開業したばかりなので説得力はゼロで勢いで書いておりますので、内容は無いに等しい事を承知の上でお付き合いいただけたらと思います。

現時点の私なりの答えは「そもそも、その質問自体がおかしい」となりました。※将来考えが変わる可能性有り

なぜかというと「行政書士は儲かるのか?」という問いは行政書士が「就職先」のような感覚で捉えられていると思いますが、実際のところ就職先ではなく、「カテゴリー」と考えた方が実体に合っている気がします。

分かりやすく言うと、「会社員は儲かるのか?」と同じで主語が大きすぎて答えられない質問となっており、「Alphabet(Google)、Apple、Meta(Facebook)、Amazonの4社。Microsoftを加えたビッグ5(GAFAM)みたいなところに就職した場合、儲かるのか?」ぐらいに範囲を狭めないと答えられないのです。

そのため、「行政書士は儲かるのか?」ではなく「行政書士の○○さん」は儲かっているのか?というように主語の範囲をある程度狭めた方が良いかと思います。

次に、多くの方が「行政書士は儲かるのか?」という質問が脳内に浮かんだ時に「会社員は儲かるのか?」と同じ違和感を何故感じないのかというと、私も行政書士になる前は「行政書士は儲かるのか?」と考えていたので、実際に行政書士になって初めて感じる違和感かもしれません。

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