行政書士森永事務所の割とどうでも良いブログ

結局ChatGPTも高いレベルなコミュ力がないと使えないかも

この場合のコミュニケーション能力というのは、自分の伝えたい内容をほかの解釈ができないぐらい正確に濃厚に伝えるという意味でのコミュニケーション能力であって、相手が何を言ってるかよく分からないけど空気を読んで共感を示すようなタイプのコミュニケーションとは別の意味です。

ChatGPTから本当に自分の求めているような専門知識を引き出そうとした場合、相当難産になるのではないかなと個人的に思っています。

というのも、専門知識の場合例外がかなり多いので、ChatGPTから自分の知りたい専門知識に焦点を合わせた答えを弾き出させるためには、質問する際にどうすれば例外の出力を避けることができるのか考える必要があります。

そうすると質問者自体がもしかすると既に答えがわかっている状態になってないとそもそも質問自体ができない、可能性があります。

例えば、最近だとChatGPT-4がリリースされて、司法試験を解かせてみたら上位10%の結果が出たそうで、一見弁護士要らないんじゃないかって思えるかもしれませんが、問題を解くよりも問題そのものを作る方がその内容のことを深く理解していないとそもそも問題が作れないなど、結構難しかったりしますが、ChatGPTのユーザーというのはどちらかというと問題を作る側であり、ChatGPTは問題を解く側なので、同様に考えると人間側の方が物事よくわかってないとそもそも問題が出せないわけです。

じゃこれがChatGPTではなくて、人間に質問した場合人間はどういうような反応するかというと、言語化してない情報を読み取るわけです。

つまりこの人はこういうことを要求してるけど、その背景とか事情を聞くとコッチじゃなくてアッチの方が良いんじゃないかなど、ChatGPTの場合は聞かれたことに対して答えるに対し、人間の場合は直感が働くので聞いてないことを答えたりしますがそれが質問者にとっては正解の可能性もあります。

というように、感性で楽しむような創作系の答えの無いようなものであればChatGPTというか、AIは恐らくイラストレーターなど消滅させるほどのインパクトがあると思いますが、その他のホワイトカラー系の仕事についてはそこまで影響がないような気がします(まぁ、文面の校正など使える部分がありますが、言うほどお手軽に自分の望むような結果を引き出してくれないので、個人的には使わなくなりました)。


ブログランキングに参加しています。参考になった方はクリックで応援お願いします。


🏆人気記事ランキング🏆

総合 - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

政治経済 - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

科学技術 - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

暮らし - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

ダイエット - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

エンタメ - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

資格受験 - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して

士業実務 - 行政書士ブログ
滋賀県許認可の第一人者を目指して



080-7751-3252
〒520-0012 滋賀県大津市鏡が浜4番1−1106号

【免責事項】

当サイトに掲載されている情報、または当サイトを利用することで発生したトラブルや損失、損害に対して、当事務所及びその業務関係先は、詳細は理由の如何を問わず一切の責任を負いません。

【Disclaimer】

Neither our firm nor any of its business associates shall be liable for any trouble, loss, or damage arising from the information contained in this site or from the use of this site, regardless of the reason for the details.

トップへ戻る 友だち追加