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行政書士森永事務所の割とどうでも良いブログ

ChatGPTで士業(行政書士)の仕事は無くなるのか?

ChatGPTで士業(行政書士)の仕事は無くなるのか?

専門家の仕事はAIの進化によってなくなるかもしれないと昔から言われていて、最近私が関わっている古物商許可申請の便利ツールらしきものが出来た為、一貫の終わりかと思ったが、調べてみると全然そんなことがなかったという記事をちょっと前に書きました↓

上記の記事の私の主張では、そもそもそのAIに入れるデータ自体が統一化されていないし、中央集権で統一された一つのルールだけで行うのであれば、もしかするとシステム化できるかもしれないが、実質的に各都道府県の公安委員会が独自のルールを設けているため実質無理でしょうというのが私の考えでした。

それとは別に、なるほどなと思ったのは下記の意見です。

「ChatGPTは基本、「アウトプットが正しいかどうか判断できる」人しか使えない。ということは専門家はますます楽が出来て、専門家じゃない人との格差が拡大する。AIっていうのは本当は専門知を誰もが簡単に使えるようにして格差の縮小に働くことが期待されていたがChatGPTは真逆に働いている。」 / Twitter

田口善弘さんはTwitterを使っています:

そもそもタイトルのChatGPTとはなんぞやというところですが、簡単なイメージで言うとチャットボットのAIが流暢な言葉で質問に答えてくれる感じです。

なのでこれからgoogleの代わりにAIに質問して自分の知りたい情報を得る時代が来るかもしれません。

しかし、実際のところ今のネットの世界を見てみるとフェイクニュースとかデマとかで分かる通り、本当の情報が何か何だかよくわからない混沌とした世界になっています。

Aiである以上勝手に、ネットの世界で情報を集めて、それらしき答えを答えてくれるかもしれませんが、本当にその答えが正しいかどうかなんて専門家じゃないと結局分からないわけです。

仮に専門家が正しい情報発信したところで、専門家じゃない人に信じてもらえるかと言えば別にそんなことはなく、私の個人的な考えで言うと信じたい情報が信じられている時代だなと思います。

まあ少し話はそれましたが、専門家の仕事自体は結局なくならないでしょうが、使いこなせる専門家と使いこなせない専門家の間での差が生じるかもしれません。

しかしそれは、パソコンが使えるとかスマホが使えるとか今でも普通に起こって事なので、AIが出てきたらAIをうまく使いこなせる士業が勝手に生き残るだけの話なので、別にこれまで通りの弱肉強食の社会が繰り返されるだけで、日々勉強することが求められるだけの話です。


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