loader image
行政書士森永事務所の割とどうでも良いブログ

コロナウイルスに感染した体験談

コロナウイルスに感染した体験談

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

この記事を書いた後、予想通りコロナウイルスに感染しました。(今は治ってます)

せっかく感染したので私の対処法を残しておきたいと思います。

私が感染したのはコロナの第七波なので、完全経路云々ではなく街全体がもう感染しているような状態で、考えても仕方がないような状態でした。

ニュースで医療機関はパンクしているのは分かっていたので、自宅療養しか選択肢はない状態でした。

ワクチンは三回(全てファイザー)受けてますが、だいぶ前なので抗体は減少していたと思われます。なお、次回ワクチンを受ける機会があったら受ける予定です。(ワクチン接種は重症化を防ぐものだと理解しています)

発症前は36.8°でちょっと体温が高いなという日々が数日続き、急に深夜寒気で目覚めて体温を測ると38.5°でした。

症状としては、頭痛・熱・だるさ・喉痛・関節痛で「この時点」では「ただの風邪」という意見が出るのも理解できるという感じでした。但し、感染する人の条件よっては重症化リスクもあるため、この感想はあくまでも私個人で感染した当初に限定した感想です。

ロキソニンなどの解熱剤を飲むと、 4時間後に37.0°程度まで、体温が下がり、多少だるさを感じるものの通常の活動は問題なくできそうでした。

こんな調子で発症日とその次の日は高熱を出しては、解熱剤で抑える日々が続きました。

実験で様々な薬を試しましたが、一番効果のきついロキソニンでも、バッファリンのような胃に優しい系でも、同じ程度熱が下がったので、できれば胃に優しい薬を選ぶと良いです。

体温計測の記録を取り、高温になるタイミングを見計らって薬を飲めば対して熱で苦しむことは私の場合はありませんでした。

発症から3日目に入ると、薬がなくても37.3°ほどでほとんど解熱剤が不要になりました。

しかし、ここから有名な喉痛が始まり、喉にガラスが刺さっているような痛みが始まりました。

この時点で、ちょっとこれは不味いと思うようになり、感染当初の「ただの風邪」と言われるのも理解できるという評価から、あまりの喉の痛みに「ただの風邪ではない」に切り替わりました。

ただし、たくさんの人がすでに感染しているため、知識の集積がされており、有効な対処法はある程度出ている中から、私もいくつか試しましたが効果的だったのは以下の3つの製品です。

梅昆布茶を飲む事、喉の腫れ用ののどぬーるスプレー、松浦薬業エキナケアのど飴
※のど飴に関しては、ヴィックスとか龍角散とかいろいろ実験しましたが痛みを無くすという意味では効果は薄いものでした。

特に、喉の腫れ用ののどぬーるスプレー、松浦薬業エキナケアのど飴に関しては、痛みがほとんど気にならなくなるほどのゲームチェンジャーでした。

こんな感じで、私のように運が良く軽症の場合は、解熱剤を飲むタイミングと喉のケアをしっかりすれば、そこまで厳しい病気ではありませんでした。

逆に言うと、上記のものがなければ、痛みに悶えていたと思います。

参考になれば幸いです。

追記

9月17日現在の滋賀県の10万人あたりの感染者数は全国六位となっており、近隣の京都や大阪に比べてもっと良くない状況になっているみたいです。


ブログランキングに参加しています。参考になった方はクリックで応援お願いします。


ブログの関連記事



〒520-0012 滋賀県大津市鏡が浜4番1−1106号
月曜日, 水曜日, 金曜日, 土曜日, 日曜日10:00 – 21:00
火曜日, 木曜日10:00 – 19:00
050-3146-4022

【免責事項】

当サイトに掲載されている情報、または当サイトを利用することで発生したトラブルや損失、損害に対して、当事務所及びその業務関係先は、詳細は理由の如何を問わず一切の責任を負いません。

【Disclaimer】

Neither our firm nor any of its business associates shall be liable for any trouble, loss, or damage arising from the information contained in this site or from the use of this site, regardless of the reason for the details.

トップへ戻る 友だち追加