loader image

特定行政書士の資格取るかもです

特定行政書士の資格取るかもです

こんにちは、滋賀県大津市の行政書士 森永です。

もともと特定行政書士の資格は撮る必要がないなと個人的に思っていて、と言いますかSNS上の先輩行政書士達(複数形です)の情報発信を参考して要らない派になったので本当に自分の意見かと言われれば違うかもしれません。

とは言え、行政書士を始めてから色々思うことがありまして、「やっぱりあった方が良いのでは」とまだ考えに詰まっておりませんが、要る派に転身を考えております。

要る派に転身を考える理由としては、業務によって不服申し立てする機会があるのではないかと思ったからです。

業務とはつまり、国際業務(難民認定)の事なのですが、当該業務の特徴としては要件が整っているからといって必ずしも許可されるわけではない点です。

ほかの許認可については、基本的に要件を満たしていれば許可が出ますので、言い換えれば申請要件を正しく理解せず、不備がある状態で申請する行政書士の方が悪いので、その結果について不服申し立てするのもお門違いという文脈で要らない派の先輩行政書士達は情報発信をされておりましたので、言っている内容としては間違いは無いように思えました。

ただし結局の所、主語が大きすぎる問題に引っかかってしまい、例えば、国際業務の場合は繰り返しますが要件が揃ってるからといって申請が通るものではないという特徴があり、このような業務に関しては不服申し立てをしたくなる機会があるように思えます。

つまり、国際業務を主軸に考えている私個人の場合で言うと、特定行政書士の資格というものは有効なのではないかという考えに今揺れ動いています。

募集が既に終えており、今年はもう手が出せないので今すぐどうのこうのという話でもありませんが、国際業務を実際に始めてから再度取得するか検討したいと考えています。

↓↓↓↓↓ブログランキングに参加しています、順位はコチラ↓↓↓↓↓

【免責事項】

当サイトに掲載されている情報、または当サイトを利用することで発生したトラブルや損失、損害に対して、当事務所及びその業務関係先は、詳細は理由の如何を問わず一切の責任を負いません。

© 2022 行政書士森永事務所
トップへ戻る